.

なぜ、プリントスプールアプライアンスが必要ですか?

汎用のプリントサーバを、特定用途のプリントアプライアンス専用にすることで、ネットワーク印刷サービスの可用性が強化されます。それにより、複合サーバアーキテクチャよりも安定して動作します。

ISDアプライアンスサーバ

ISD400 for enterprise networks
ISD400 for enterprise networks

ISD インテリジェントスプーリングデバイスは、SEH 社によるネットワークスプーリングのソリューションで、コスト削減と使いやすさに焦点を強く合せています。従来は印刷ジョブがセントラルサーバによって管理されるネットワークにおいて、あらゆる印刷ジョブの効率的なスプーリングと、あらゆる利用可能なプリンタの印刷キューとしての管理を実現します。

さらに、ISD アプライアンスはきわめて費用対効果が高い、省エネ型の機器です。

  • マウス、キーボード、モニタなどに別のハードウェア費用が不要です。
  • ソフトウェアライセンスに別費用が不要で、アップデートは無料です。
  • 最小限のメンテナンスで、最大限のシステム安定度、最高度の印刷サービスの可用性を実現します。
  • スタッフの特別な訓練が不要です。

簡単なプリンタドライバ管理

Printer Driver Management with ISD from SEH

ISD アプライアンスでは、プリンタドライバの管理について心配は不要です。
必要なプリンタドライバをすべて ISD に保存するだけです。プリンタドライバ集中管理用のマイクロソフトPoint-and-Print機能により、プリンタドライバは各ワークステーションにアップロードされ、手動でのインストールは不要です。(デュプレックス、ペーパトレイなどの)プリンタドライバ設定を集中管理して、ISD を介してドライバを配布するだけです。現場スタッフは、支社の事務所に訪れたとき、プリンタドライバをインストールする必要はなく、直ちに印刷を開始できます。

ISD アプライアンスサーバは、ThinPrint ゲートウェイ 機能も搭載しております。ThinPrintの.Print技術にて圧縮され、帯域幅を最適化した印刷データを、.print サーバから受信して、ローカルネットワークで解凍します。解凍されたデータは、次に、もとの形式で LAN 上の利用可能なプリンタに送信されます。ISD アプライアンスは、ThinPrint Gateway として、AutoConnect及びThinPrint Connection Services等にも対応しており、ThinPrint 出力ゲートウェイにも互換性を持ちます。

 

 

他の特長の要点

  • 監視、簡単かつ高速バックアップなどのための実用的で使いやすいツール
  • サーバパフォーマンスの確保と拡大
  • 高速で簡単な設定
  • サーバの動作を中断せずに直接ネットワークに接続
  • プリンタの自動ローカリゼーション
  • 10秒未満の起動時間
  • 広範囲のセキュリティパッケージ
  • 3年保証
  • 多くの付加価値機能 - 多くの分野でのアプリケーション

2つの製品ライン

ISD の2つの製品ラインは、あらゆるネットワーク印刷環境にスケーラブルなネットワークスプーリングのソリューションを実現します。実績のある ISD300 の製品ラインは、ワークグループ、小規模な支店オフィスなどでの使用に、またサーバラック外部での操作用の小型アプライアンスとして設計されており、一方で ISD400 は、本格的な企業でのスプーリングのソリューション用に設計されています。

当社の次のソリューションをご覧ください。

オプションのサービスパッケージ

標準3年保証 に基づき、当社の ISD アプライアンス用の オプションの追加サービスパッケージ も提供しています。その Softwareplus パッケージにより、当社の正規保証を超えた新たなアップデートとアップグレードを受けることができます。Sofwareplus の期間は3年間で、さらにオプションで1年ごとの延長ができます。