プリントスプールアプライアンスを使用する理由

汎用サーバーから特別プリントアプライアンスへ負荷を分散することで、ネットワーク印刷サービスの可用性が向上されるため。アプライアンスは、1つのタスクに集中できるため。このように、アーキテクチャーが複雑なサーバーよりも安定性が高いのです。

SEH ISD インテリジェントスプーリングデバイス

ISD インテリジェントスプーリングデバイスは、コストの節約および使いやすさに焦点を置いた、SEH 社のネットワークスプーリングソリューションです。また、当デバイスは全プリントジョブを効率的にスプーリングして、プリントジョブスプーリングが中央サーバーにより管理されているネットワークでは、プリントキューとして利用可能なプリンターを管理します。

これ以外に、ISD アプライアンスは極めてコスト効率が高く、省エネが実践されています。

  • マウス、キーボード、モニターなど、追加のハードウェアコストがかからない
  • ライセンスなど追加のソフトウェアコストがかからない、無料の更新
  • プリントサービスに必要な保守を最低限に抑えつつ、システムの安定性を最大化し、最高レベルの可用性を確保
  • 特別に訓練を受けたスタッフを必要としない

プラインタードライバーの管理が簡単

ISD アプライアンスを使用すると、プリンタードライバーの管理などを考慮する必要はありません。必要なプリンタードライバーをISD に保存するだけです!中央プリンターのドライバー管理を行う Microsoft の Point-and-Print 機能を使用することで、ドライバーを主導でインストールしなくても、各ワークステーションにアップロードされます。プリンタードライバーの設定 (例:両面、用紙トレイ) を一言的に管理して、ISD でドライバーを分散します。現場のスタッフは、支店訪問の際もプリンタードライバーをインストールする必要なく、すぐに印刷が開始できます。さらに、HP の UPD もサポートしています。

ThinPrint ゲートウェイとしてのISD

ISD アプライアンスは、ThinPrint ゲートウェイとしても機能します。.print サーバーから、圧縮され、帯域幅が最適化されたThinPrint の印刷データを受信し、データをローカルネットワークで展開します。この展開されたデータは、オリジナル形式で、LAN を介して利用可能なプリントサーバーへ送信されます。ISD アプライアンスはThinPrint ゲートウェイとして、AutoConnect などの価値のあるThinPrint 機能をサポートし、ThinPrint 出力ゲートウェイとの互換性もあります。

ISD の製品は、ThinPrint により認証されており、「.print 認証」のロゴがついています。

その他の概要

  • 実用的で使いやすい監視ツール、シンプルで高速なバックアップなど
  • サーバーのパフォーマンスを保証/向上
  • 高速でシンプルなインストール
  • サーバー運用を中断せずにネットワークに直接接続
  • 自動的にプリンターをローカライズ
  • 90秒以内に起動
  • 包括的なセキュリティパッケージ
  • 3年保証
  • 多数の付加価値機能 - 多くの分野に対応!

購入先、

SEH には、幅広い流通業者およびリセラーのネットワークがあります。ヨーロッパおよび世界のディーラーおよびリセラーの完全な一覧については、弊社の「購入先」ページを参照してください。