セキュアなネットワーク印刷のための SEH 社ソリューション
システム保護 - 認証、アクセス制御など
だれがネットワーク内で移動していますか。 だれが出力デバイスを利用できますか。
規則および保護対策がないと、だれでもがネットワークに入り込み、出力デバイスを利用し、プリントサーバ、印刷管理デバイスなどの設定に入り込むこともできます。ユーザ認証、アクセス制御などに関係するセキュリティ対策はすべて、ネットワーク印刷のコンポーネントにも簡単に適用できます。
ユーザ認証(IEEE 802.1x)
ネットワーク印刷コンポーネントは、最新の認証方式に対応して、そのコンポーネントと通信しようとしているネットワーク参加者を、だれであれ正確に認識する必要があります。
SEH のプリントサーバと、ISD プリントアプライアンス、TPG ThinPrint ゲートウェイは、直接プリンタとネットワーク間に位置して、次のことを安全に実現します:
- ネットワークへの正確なログイン。
- IEEE 802.1x に基づく2ポート認証</a>により、通信しようとしているクライアントを正確に認証
- IEEE 802.1xに準拠する最新の認証方式への対応(Cisco LEAP、EAP-MD5、EAP-TLS、EAP-TTLS、PEAP、EAP-FAST)。
- 証明書管理(自己署名証明書、証明書要求、PKCS#12、ルート証明書)
SEH プリントサーバのアクセス制御と設定保護
プリンタをネットワークに接続するプリントサーバは、ネットワーク印刷セキュリティポリシーの一部である必要があります。
SEH は、プリントサーバの設定を操作と不正アクセスから保護するための、次のような一連の機能を実装しています。
- アクセス制御: 管理者は、マウスをクリックするだけで、この設定が不正なネットワーク参加者から見えなくすることができます。
- パスワード保護:ネットワーク参加者は、管理オプション(例: ブラウザ、SEH InterCon-NetTool、ベンダの特定管理ツール)の1つを介してプリントサーバの設定にアクセスできますが、設定を変更するにはパスワードが必要です。 プリンタパネルを介してプリントサーバの設定を保護できるプリンタもあります。
プリンタに対するアクセス制御
プリンタに対するアクセス制御は、一般的な許可および認証方式により規制されます。 業務で必要な従業員のみにプリンタを利用させることを保証するため、管理者は、クライアントの IP アドレスをフィルタ処理する機能を利用することができます。
この機能は、不正ユーザがハッキングした印刷ジョブを印刷するのを防ぎます。
SEH は、こうした機能を開発した最初のプリンタサーバメーカであり、このフィルタ機能である SEH IP Senderは、SEH のプリントサーバすべてに実装されています。 この機能により IT 管理者は、特定のネットワークプリンタにアクセスする権限を特定のワークステーションに割り当てることができるので、プリンタへの不正アクセスを防ぎます。特定のプリンタへのアクセス制御は、単一ユーザや、ワークグループ、全部署に対して決定することができます。




