セキュアなネットワーク印刷のための SEH 社ソリューション
SEH Print Monitor による印刷データの暗号化
特別な予防策をしていない場合、印刷データはネットワークを通して平文で送信されることをご存知でしたか。アタッカは、特別な知識もツールを必要とせずに、簡単に無防備の印刷データにアクセスして操作します。
暗号化なしでは、あらゆる印刷プロトコルは印刷データを、程度の差はあれ読むことができる平文で送信します。(例: ASCII、PCL、Postscript)
ベンダに依存しない印刷データ暗号化は、現在、Internet Printing Protocol バージョン1.1(IPPv1.1)の1方式のみが利用できます。しかし、現在の Windows オペレーティングシステムはいずれも IPP v1.1 に対応していません。
SEH Print Monitor - 印刷データを暗号化する、最も高速で簡単な手段
SEH の全プリントサーバおよび ISD プリントアプライアンスは、Windows オペレーティングシステム用の SEH Print Monitor を装備しています。このツールを使用すれば、マウスを2、3回クリックするだけで、安全にデータを TLS/SSL で暗号化できます。
- まず、socket 印刷(例えば、ポート9100経由)と HTTP 印刷(ポート80経由)から選びます。
- 印刷データの暗号化を使用する場合は、HTTPs(ポート431)をクリックするだけです。
これだけで、Windows ネットワークで印刷データをセキュアに暗号化できます。
Mac OS、または Linux を使用していますか。
SEH のプリントサーバは、制定された IPP v1.1 規格(例: CUPS(Common Unix Printing System)により、同じように簡単に、印刷データを暗号化します。
ThinPrint 導入環境を運用していますか。
SEH の全プリントサーバと、ISD プリントアプライアンス、TPG ThinPrint ゲートウェイは、印刷データの暗号化のためのThinPrint SSL に対応しています。ThinPrint 環境に対する当社の印刷ソリューションに関する詳細は、こちらをクリックしてください。




