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沿革

SEH 社は、テクノロジの牽引役で、常に新たな開発基準を定めています。その例として、世界最初のHTMLを実装したプリントサーバ、世界最初の光ファイバプリントサーバ、世界最初の内蔵型WLANプリントサーバなどがあります。当社は、特殊なシナリオに向け特化した一連のネットワーク印刷ソリューションを提供する、世界で唯一のサプライアです。

2011

2010

2009

  • 新たなISD Series ISD4x0を発表。
  • myUTN-54 USB デバイスサーバが、WLAN 経由で USB デバイスのネットワーク接続を保証。

2008

  • イーサネット/ファーストイーサネットおよび光ファイバ用のギガビットプリントサーバを発表。
  • USB 周辺デバイスを、ネットワーク経由で場所の制限なしに柔軟な携帯利用をするための、USB デバイスサーバ製品ラインである myUTN を発売。 

2007

  • GDI プリンタとネットワーク非対応の複合機をネットワークで利用できるようにするため、UTN(USB-to-Network)機能をすべての PS Series の USB プリントサーバに実装。
  • シチズンの POS プリンタ専用の WLAN プリントサーバ PS113 を発売。

2006

  • ThinPrint ゲートウェイ TPG60 を発表。
  • 第4世代のプリントサーバに IPv6 を実装。

2005

2004

  • 第4世代のプリントサーバを発表:USB 2.0 HS や 802.11g 無線 LAN のような高速規格に対応。
  • 第2世代のプリントサーバアプライアンスである ISD300 を発表。

2003

  • ThinPrint®テクノロジを、InterCon プリントサーバとISD200に実装。
  • SOHO BaseLine プリントサーバの発表。

2001

  • プリントサーバアプライアンス ISD200 を発売。
  • 世界最初の内蔵型 802.11b WLAN プリントサーバを発売。

2000

  • 4個のコンポーネントだけで構成された、独自開発の高度に統合された S5 ASIC を核とする、高速プリントサーバ。
  • 日本オフィスを開設。

1999

1998

  • エプソン製プリンタ専用タイプ B ポート対応の、10/100Mbit イーサネットおよびトークンリング用プリントサーバを世界で初めて発売。
  • 京セラ製プリンタ専用 KUIO ポート対応のプリントサーバの品揃えを完全化

1997

  • 第2世代のプリントサーバ(Novell NDS 対応を含む)を発表。
  • ファーストイーサネットネットワーク用の最初のプリントサーバを発売。

1996

  • HTML をプリントサーバに実装(ブラウザ管理)した世界最初のベンダとなる。
  • Tally 社専用プリントサーバを開発。
  • 世界で最初の光ファイバプリントサーバを発売。

1995

  • エプソン専用のネットワークインタフェースカードを発売。
  • ドイツの京セラ社と OEM 契約を締結。
  • IRDA 対応の無線プリンタアダプタを発売。

1994

  • HP 専用の、最初のトークンリング用ネットワークインタフェースカードを発売。

1993

  • 京セラ専用の、最初のトークンリング用ネットワークインタフェースカードを発売。
  • 最初の OEM 製品
  • ネットワークとスイッチ製品

1992

  • 最初のマルチプロトコル対応プリントサーバを発売。
  • 高級ブランド InterCon を発表。

1990

  • プリンタとノートパソコン用の、アップグレード可能な拡張メモリを開発。
  • プリントサーバ(第1世代)の開発を開始。

1989

  • Werner Schweer 氏が、5番目の株主として入社。

1986年1月

  • SEH Computertechnik GmbH が、Christian Sturmhoefel 氏と、Joachim Sturmhoefel 氏、Rainer Ellerbrake 氏、Peter Herden 氏により設立。
    (会社の名前は、設立者の名字の頭文字から構成)。顧客の要求によりハードウェアおよびソフトウェアの開発を開始。
  •     ドイツにおける京セラ製プリンタの販売パートナとなる。
  • プリンタ産業との接触を開始。